恋人がすぐに出来たハッピーメール体験談

012215

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数年付き合った彼女にフラれてしまってひとりになった私は、新しい恋人を探すべく合コンなど色々と顔を出してきました。
しかしなかなか恋人が見付かることもなく、虚しく時間だけが過ぎてくといった感じだったんです。
そんな惨めな思いをしている私を見兼ねたからなのか分かりませんが、親友がハッピーメールという出会い系サイトを教えてくれました。
親友も今まで何人もの彼女を見付けたサイトで、「絶対にお勧め」だと熱く私に語りかけてくれます。

とりあえず親友を信じて登録をし、教えてもらった通りにやってみました。
掲示板で気になった子を見付けては、とりあえずどんどんアプローチをかけてみたんです。
片っ端からと言ったら言葉は悪いですが、とにかく出会いを求めて次々に矢を放つ感じでした。

すると始めて3日後には3人の女性から連絡があったんです。
それぞれの女性と根気よくやり取りを続け、なんとか無事に全員と連絡先の交換もできました。
全員とはしばらくメールやLINEでのやり取りを続け、写メの交換なども済ませてなかなか順調に事が進みます。
その中で一人の女性が明らかに私に対して好意を持っていてくれることが伝わってきました。
写メではなかなか可愛い女性だったこともあり、狙いをその子に定めた私はやり取りを多くします。
そして頃合いを見て「良かったら会ってみませんか?」とメールを送ってみたのです。
ありがたいことに彼女からは「是非会いたいです」との返信がありました。
私達はそのメールの翌日、横浜で会ってみることにしたのです。

待ち合わせ場所で待っていると、少し遅れて彼女がやってきました。
相手の子は22歳の女子大生で、写メよりも幾分可愛く見えます。
更に結構短めなスカートを穿いていて、健康そうな太ももに目が行きドキドキしてしまいます。

彼女の希望で私達は中華街へと出掛け、一緒にご飯を食べながらお話を色々しました。
お店を出た後も食欲旺盛な彼女に連れられ、中華街中を食べ歩いて回っていた感じです。
ただいつの間にか彼女が私の手を握っていてくれて、会って数時間しか経っていないのにまるで恋人みたいでした。

中華街を満喫した私達は赤レンガ倉庫等横浜の観光名所を色々と回りました。
もちろんずっと手はカップル握りのままなのは言うまでもありません。
周辺が段々と暗くなってきて、海の近くはカップルだらけです。
私達もそのカップルの中に混じってベンチへと座っていました。

突然彼女が「私のこと好き?」と聞いてきます。
私は「まだ会ったばかりだけど、好きだという気持ちしかないよ。良かったら付き合って欲しいな」と答えました。
彼女は顔を赤くしながら嬉しそうな顔になり「私も同じ気持ちなの…付き合ってください」との言葉が返ってきます。
気が付いたら私達はその場でキスを交わしていました。

その後は一緒に夜景が綺麗なレストランで食事をしたのですが、お互いなかなか帰る気になれず離れ難い気持ちになっていたんです。
結局私達は会ったその日の内にラブホテルにまで入ってしまいました。
私からでは無く彼女から誘ってきたのでビックリしましたが、彼女もかなり勇気を出して言ってくれたんだろうと思います。
そこで愛を確かめ合った私達は、今でも仲良く恋人関係が続いています。

まさかハッピーメールを使ってこんなにすぐに、しかも可愛い子が彼女として見付かるとは思いませんでした。
教えてくれた親友には感謝の気持ちでいっぱいです。
本当にハッピーメールを利用してみて良かったと心の底から感じています。

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