出会い系の悪夢

012216

012216ほんのできごころ。そう本当に軽い出来心でハッピーメールを使ってみました。課金は一切するつもりはなかったので、無料ポイントなるものを利用してできることをやっただけなんですが、そのときの体験を紹介します。

登録するとサクラなのか、何通か女性名義の方から、「今日会えない?」、「SEXしたい。」というような、女性のほうから積極的にそういうメールが届きました。ハッピーメールすげぇ!!と思い、そのなかで自分が当時住んでいるところから比較的簡単に会えそうな人を選び、無料通話アプリを使用し、連絡をとりました。〇〇会館近くの某コンビニを待ち合わせ場所に指定し、ドキドキした気持ちと、本当に会えるのか?という不安がいりまじった複雑な気持ちで待ち合わせ場所に向かいました。相手側の女性から「どこにいますか?」というメッセージが届き、こわいお兄さんが来てもいやだったので、待ち合わせ場所を確認できるところから様子をうかがい、某コンビニですよ。と返信。すると「私もつきました。」というので、待ち合わせ場所を確認するとどうみてもいない!!事前のやり取りで車で行くことを伝えていたのですが、「車に戻ってください。」といわれ不安になりながらも、車に戻り、車内で待っていると助手席のドアが開き、やり取りをしていた女性が乗り込んできました。うっそ!?本当に来たぁーーーーーー!!と思って、相手を見ると・・・。おや、年齢20台とプロフィール欄に書いてあったけど、どう若くみても40台?嘘だろ、そして日本人でもない。いや、しかし、sexできる。いやいや、待て。相手は日本人でもなくて、もはやばばぁ。こいつと行為に及ぶのか?という心理状態になりつつも、「とりあえず、行きますか。」と話しかける自分。その間も、本当?本当に行くの?ホテル??とすげぇ困る、俺。そんな相手の反応「イイヨ。」ちょっと待てぇ!日本語カタコトじゃないか。マジかよ、無理だよ、ごめんなさい。携帯をちらりとみて、「ごめんね、急用ができたから、降りてくれる?」と相手のことを思いやり声をかけるが、「ナンデヨ、イクヨ。」、「いや、急用ができて帰らなくちゃいけない。」と伝えるが「〇×※☆ダヨ」とよく分からないカタコトで会話にならず、それでも、外国人のババァとは行為に及べないと理性がもう完全に優位にたち、相手を手ごろな駐車場におろし、速攻帰りました。出会い系恐るべし!!

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